高知市内の飲食店で、ビールなど1万1150円相当を無銭飲食したとして、50歳の男が詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。
男は店に財布を持ってきておらず、当初から代金を支払う意思が無かったとみられています。
逮捕されたのは、高知市石立町の無職の男(50)です。
高知警察署の調べによりますと、男は7日午後6時ごろから午後10時までの間、高知市内の飲食店でビールや卵焼きなどを飲み食いし、合計1万1150円相当を無銭飲食した、詐欺の疑いがもたれています。
男は午後6時ごろに1人で入店。
この店の常連ではなく、店の関係者とは顔見知りでもなかったということです。
閉店時間の午後10時ごろに店員が支払いを求めると「お金がなくて払えない」という趣旨の話をしたため、店の関係者が「無銭飲食です」と110番通報しました。
男は店に財布を持ってきておらず、代金を支払う意思がないことから臨場した警察に現行犯逮捕したということです。
調べに対し男は「酒が飲みたかったし、お腹もすいていた」と容疑を認める供述をしているということです。











