ノーバウンドなら100km/h超えか?「次回」に期待!?
50歳という年齢で、普段は県警本部長の業務に追われながら、94km/hの速球を披露した岩田本部長。投球はワンバウンドでしたが、ノーバウンドでキャッチャーミットに届いていれば100km/hは超えていたかもしれません。
投球後には、ワンバウンドになってしまった悔しさからか「あちゃー⋯」という表情を見せた岩田本部長。それでも晴れやかな笑顔で、マウンドを後にしました。
始球式後、短い間でしたが、取材に応じた岩田本部長。県警のトップ・本部長という立場もあり、表情は崩さず“真面目”にしっかりとした口調でインタビューに答えましたが、表情は晴れやかでした。
高知県警 岩田康弘 本部長
「マウンドに立って、ちょっと緊張しました⋯。今回のイベントを通じて警察官の仕事に興味を持っていただき、私たちも警察の魅力をどんどん伝えていければ」
県警本部長がリーグ戦で始球式を行うのは初めてでしたが、岩田本部長はその大役をしっかり全うし、同時に警察にとっても良いPRとなったようでした。
ただ、県警本部長が多忙なのは重々承知のうえですが、「次回」の始球式での「ストライク投球&100km/h超え」リベンジに、期待です⋯!
※県警や球団としては何の予定も決まっていませんが、筆者が勝手に「次回」を期待しているだけです⋯。










