▼地元の人
「やったか!ついにやったー!という気持ちやね!うれしい!」

また、市内にある「ジョン万次郎資料館」では、館長が涙ながらに取材に応じました。

▼ジョン万次郎資料館 土居京一 館長
「きょうはうれしくて…もう、何回泣いたかわかりません…すみません、こんな姿で申し訳ないですけど、本当にうれしいです」

▼ジョン万次郎資料館 土居京一 館長
「『万次郎先生、すごいんだよ』というのをもう1度再認識してもらって、知らない方には知ってもらう、ここが一番最初。放送までまだ2年近くありますから、ジョン万次郎を知ってもらう『入り口』として、僕たちが活動していって、2年後に備える。そんなことを考えています」

高知県の濵田省司知事は、今回の大河ドラマ制作決定を受け、「地元の悲願でもあった『大河ドラマ化』という大きな追い風を、しっかりと県勢浮揚につなげられるよう、地域の皆さんと取り組んでまいります」とコメントしています。