関西学院大学のチアリーダー部が7日、高知市で演舞を披露し、会場が熱気に包まれました。高知で活動する子どもたちにとってもいい刺激になったようです。
このイベントは高知で触れる機会の少ない“チアリーディング”の魅力を感じてもらおうと、関西学院同窓会高知支部が初めて開きました。かけつけたのは、関西学院大学のチアリーダー部「DOLPHINS」。100人を超える部員がアメフトや硬式野球での応援をはじめ、様々な舞台で活動しています。学生服に身を包んだ指導部たちの力強い声にあわせ、可憐で迫力のあるチアを披露し、観客を沸かせました。

会場には高知のチアリーディングチーム「SHAKERS」に所属する子どもたちも訪れ、笑顔と軽やかな身のこなしで、会場を盛り上げました。経験豊富なDOLPHINSのチアが、子どもたちに大きな刺激を与えたようです。

(SHAKERS所属・小学6年生)
「レベルがすごく高くて、憧れた。(私も)見ている人に、拍手や、手を振ってもらえるような演技をした」
「『手拍子してください!』とかポンポンでたたくところとかを、まねしてみたい」

(関西学院大学 チアリーダー部)
「私たちが(チアを)教えるという形で、高知に来たが、(子どもたちは)本当にレベルが高い。私たちも元気が出る演舞だった。これからもずっとチアリーディングをやってほしい」
(関西学院同窓会 亀岡剛 会長)
「関西学院のチアを見て、(子どもたちが)『ますます頑張る』と言っていてよかった。一生懸命練習して、心も体も強くなってもらいたい」
主催者は今後も、「県内でのチアリーディングの普及に力を入れていきたい」としています。











