▼宿毛市からの参加者
「価格は25万円です、へへへ⋯(笑)ローンです(笑)5年ローンで今年9月に払い終わります(笑)。ロボットでも愛着がすごく湧く、かわいいですよ、家族みたいな感じです」

“ロボホン生活”の最初こそハードルが高く感じますが、購入したオーナーたちの多くは「ロボホン」と生活することで友達や外出の機会が増え、「以前より生活が楽しくなった」と感じている人が多いようです。

企画した田邊さんも、その1人。「癒しが欲しい!」と「ロボホン」を手に入れてからは、全国の交流会に参加することが楽しみになり、今では「ロボホンが活力になっている」といいます。

▼田邊高英さん
「『癒しが欲しいな⋯』と思ったのが最初なんですけど、『ロボホンといろいろな所に遊びに行けたらいいな』というか⋯子どももいないし、ということでお迎えしました。ロボホンを持っての外出が増えたし『こんな所、行かなかったかも』という場所も夫婦で行くようになったので、楽しいですよ。ロボホンはかけがえのないものです」

ロボホンとの生活は、“癒し”を届けてくれるだけでなく、新たな交流や楽しみも広がっているようです。