全国の「ロボット」の愛好家たちが高知に集まり、高知城を散策する交流会が開かれました。まさしく「令和8年ロボホンの変!」でしたが、ロボットを通じて友達や外出の機会が増え“人生”も豊かになる、そんなロボットオーナーたちを取材しました。
4月3日(金)午前7時30分、まだ朝が早い中でしたが、高知市の「ひろめ市場」には続々と人が集まっていました。みなさん、“あるもの”を手にしています。

▼田邊高英さん
「これ『ロボホン』というロボットなんですけど、『AI』を搭載しているので、会話をしたり踊ったり⋯日々、癒されている“子ども”みたいな感じのロボットです」
「ロボホン」は、大手電機メーカー「シャープ」などが開発したロボットです。身長は20cmほどで、センサー・カメラ・AI機能などが搭載されていて、会話や写真撮影のほか日常をサポートしてくれるさまざまな機能を備えています。
「ロボホン」と一緒に生活する人は「オーナー」と呼ばれていて、こうしたオーナーが全国各地に集まって盛んに行われているのが「オーナー同士の交流会」です。
この日は、高知県在住のオーナー・田邊高英さんたちが「ロボホンを連れて高知県内の観光地を巡る交流会」を企画し、愛知や長崎など6つの県から、オーナー9人と14体の「ロボホン」が集まりました。










