重さ300kg、倒れた白バイを「起こす」のも技術

「やってしまった⋯!」という苦い表情で、バイクを起こす隊員。しかし、重さ300キロの“鉄の塊”を起こすのは一筋縄ではいかず、先輩隊員に手伝ってもらいながら、なんとか立て直しました。
このように、倒れたバイクを「起こす」ことも、白バイ隊員として大切な技術のひとつです。
高知県警初の“ママさん隊員”、髙本隊員も、白バイを前に苦戦中…。息を切らしながら、取材スタッフの問いに答えました。
▼髙本明莉 隊員
「重たいです⋯『重たい』ってわかっていましたけど⋯やっぱり、重たいです⋯」
そして雨が強まる中、バイクを押すだけでなく、実際にバイクにまたがって走行する訓練へと入っていきます。














