2024年9月、高知東部自動車道で車が正面衝突し、1歳の男の子が亡くなった事故の裁判で、対向車線にはみ出して事故を起こした罪に問われている被告に対し、検察官は「禁錮7年」を求刑しました。

起訴内容によりますと、高知市の竹﨑壽洋被告(61)は2024年9月、対面通行の高知東部自動車道で、「運転支援システム」を起動させて、走行中に対向車線にはみ出して、ワンボックスカーと正面衝突する事故を起こし、ワンボックスカーの後部座席に乗っていた当時1歳の男の子・神農煌瑛ちゃんを死亡させた、過失運転致死傷の罪に問われています。