ゴルフの男子プロシニアツアー「リョーマゴルフ日高村オープン」が5月に開催されるのを前に、24日、関係者が会場の下見を行いました。
大会会場となる高知県日高村の「グリーンフィールゴルフ倶楽部」を訪れたのは、主催者のゴルフ用品メーカー「リョーマゴルフ」や、日本プロゴルフ協会(PGA)の関係者たちです。

コースでは、「リョーマゴルフ」の谷本俊雄代表取締役や日本プロゴルフ協会の田中泰二郎副会長ら関係者が、ティーイングエリアの広告看板の設置場所を確認したり、テレビ放送用のカメラ台の位置を決めたりしました。
初開催となる「リョーマゴルフ日高村オープン」、大会の主催者には日高村も名を連ねていて、自治体が主催するゴルフツアーは日本初です。
◆大会主催・リョーマゴルフ 谷本俊雄 代表取締役
「『やろうと思えばできるんだ』という地域創生の1つの取り組みを示したい、というのが大きな課題なので、スポーツを通して経済面でもPRできればと思います」
◆日本プロゴルフ協会(PGA)田中泰二郎 副会長
「“初”というのがね。何よりもスタートを切れるというところに非常に魅力を感じますし責任の重さを今感じているところです」
大会には、プロ野球・読売ジャイアンツ前監督の原辰徳さん、東北楽天ゴールデンイーグルス元監督の大久保博元(デーブ大久保)さん、元メジャーリーガー松坂大輔さんの参加も決まっています。
「リョーマゴルフ日高村オープン」は、5月15日と16日に行われます。










