40を超える中四国の小学生ドッジボールチームが頂点を争う大会が、高知市で開かれました。
小学生ドッジボールの大会「ごっくん馬路村杯 黒潮フレンドシップ」は、2003年から中四国の小学生を対象に開かれていて、2026年で23回目です。22日は高知県内をはじめ、鳥取、岡山、香川など中四国各県から44チーム・およそ880人の選手が出場しました。

チームを引っ張る6年生にとっては、卒業前最後の大会です。
決勝は「南輝ドッジボールクラブ」と「味野ドッジボールクラブ」、岡山県勢同士の対戦になりました。

一進一退の攻防に、見守る保護者や観客の応援にも一段と熱が入る中、熱戦を制したのは「南輝ドッジボールクラブ」で、8年ぶり2回目の優勝を果たしました。

▼優勝・南輝ドッジボールクラブ(岡山) 伊藤喜一 キャプテン
Q.どのプレーが優勝につながった?
「1回当てられたとしても、連続で当たることはなくて、ちゃんと1本でおさえられたところです」

▼優勝・南輝ドッジボールクラブ
「優勝したぞ!わっしょい!!!」














