海洋堂の2施設がリニューアルされることに伴い、14日、巨大恐竜の模型が高知県南国市から四万十町を目指しパレードします。
こちらが14日の恐竜ヘッドパレードの主役、ティラノサウルスとトリケラトプスの模型です。今にも動き出しそうで見ごたえ十分です。パレードは県内にある海洋堂の2つの施設がリニューアルすることから、海洋堂や高知信用金庫などが地域活性化を目的に実施します。

13日はパレードを前に報道陣向けの説明会が開かれました。この巨大恐竜は創業者の宮脇修氏がアメリカの友人からプレゼントとして受け取り、2020年まで大阪の本社屋上に設置されていたものだということです。

2つの恐竜は14日午前10時半に南国市の「海洋堂スペースファクトリーなんこく」を出発し、四万十町の海洋堂ホビー館四万十を目指しますが、別々のルートを移動することになっています。
▼海洋堂高知・奇想天外 宮脇修一 代表取締役
「恐竜が2個並んでいるのは『ハァー!!』ってぐらいの素晴らしいイマジネーションが沸き立つのは自分で見ててもこんな映像は二度と見られないので、この機会にしかないのでぜひ本物を見てください」

巨大恐竜は高知市の大旺新洋おまち多目的広場でも見ることができます。














