8日昼すぎ、高知県土佐清水市で、19歳の少年が50代の男性に対して“特殊警棒”を使って暴行しけがをさせた疑いで、逮捕されました。
逮捕されたのは、土佐清水市の無職の19歳の少年です。中村警察署の調べによりますと、少年は8日午後0時45分ごろ、土佐清水市に住む50代男性の自宅で“特殊警棒”を使って男性に暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
逮捕された少年は男性の息子と知人関係で、この日は、少年の友人と男性の息子との間に起きた「物の貸し借りに関する問題」を解決するため男性の自宅を訪問しましたが、息子は不在でした。
その際、少年は男性と何らかの理由で口論となり、金属製で50cmほど伸ばすことができる“特殊警棒”で男性の頭などを複数回殴り、出血を伴うけがをさせたということです。
調べに対し少年は「何の言い訳もありません。全て自分がやったことです」と容疑を認めていて、特殊警棒については「護身用で持っていた」と話しているということです。
警察は口論となった原因など、事件の詳細について調べています。










