相手が日本文理さんということで「粘り強い」というイメージがありますので、自分たちも、その粘り強さに負けない感じで勝ちたいと思います。
▼初めてのセンバツに向け、この冬はどんなところに力を入れてきましたか?
自分たちの課題が「バッティング」というのがありましたので、「スイングスピードを上げること」だったり、「身体づくり」に重点を置いて取り組んできました。
▼地元の期待を感じることは、ここまでありましたか?
近所の人だったりとか、関わってくれた人たちから「おめでとう」という言葉をいっぱいいただいて、その応援に応えられるように頑張っていきたいと思います。
▼その応援に、この大会の目標をどんなところに置いて応えていきたいですか?
チームの目標というのが「公立校に希望」をという目標でやっていますので、1勝でも多く自分たちのプレーを見てもらって、「野球」というのをどんどん広めていきたいと思っています。
北信越の強豪・日本文理を相手に、初出場の高知農業がどんな戦いを見せてくれるのか。大会は3月18日、甲子園球場で開幕します。










