これまでの裁判①初公判

2026年1月14日の初公判では、寺内被告は「共謀はしていない。それ以外は認める」と証言し、一方の佐々木被告は「暴行も強盗もしていない」と否認していました。

検察官は「2人の勤務先は同じで、毎月、給料の前借りをしていた」と説明し、「金銭目的の犯行だった」などと主張していました。

一方、寺内被告の弁護人は「飲酒の影響で記憶がないが、共謀の話はしていない」と共謀の事実を否定。佐々木被告の弁護人は「経済的に困窮はしておらず、寺内被告がすべて単独で行った」などと主張していました。

初公判では被害者の男性が証言台に立ち、「いきなり横に座られて、背中にすごい衝撃を覚えた」と、被害に遭った時の状況などを説明していました。