2月8日に投開票が行われる衆議院選挙について、高知1区・高知2区の立候補者に、テーマごとに訴えや考えを聞きました。今回のテーマは「少子高齢化が進む中での社会保障のあり方」です。

現役世代の負担が増え続ける中、年金や医療、介護の制度をどう維持するのか。そして、深刻な少子化に歯止めをかけるための支援策は十分と言えるのか。私たちが安心して暮らすための「社会の土台」作りが問われています。

衆議院選挙、小選挙区の高知1区・高知2区には、3人ずつ立候補しています。

解散から投開票日まで戦後最短となった今回の衆院選、投開票日は2月8日(日)です。