
【高知2区 立候補者】(届け出順)
◆共産党・新人 浜川百合子 候補(はまかわ・ゆりこ)
◆自民党・前職 尾﨑正直 候補(おざき・まさなお)
◆国民民主党・新人 前田強 候補(まえだ・つよし)
テーマ:「物価高対策、経済政策について」
※以下、届け出順で、40秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。
◆浜川百合子 候補(日本共産党・新人)
「地方の衰退は、農林漁業の衰退、介護や医療など社会保障の切り捨てや東京一極集中を進めてきた自民党政治の問題です。中小零細企業に支援をし、全国一律の最低賃金の実現、農林漁業を支え地方で暮らせる環境を作ります。教育予算を増額して先生を増やして、子どもと先生に自由と休息を。学費の引き下げに取り組みます。結婚してもしなくても、子どもがいてもいなくても、一人一人の生き方が尊重される高知県を目指します」
◆尾﨑正直 候補(自民党・前職)
「当面の間、人口減少とそれに伴う足元の経済の縮み、これを避けがたいという状況の中にあって、大事なことは、外から外貨をつかみ取ってくるために、地産外商・観光振興をしっかり進めること。さらには起業促進を進めること。さらに言えば、移住促進を進めること。これらが大事だとそういうふうに思っています。今、県でも、全力でそういう取り組みを進めていることと思います。これを国が力強くバックアップすることが大事だと、そういうふうに思っています。移住促進を後押しする。二地域居住制度が新たにできた、これをしっかり生かす。さらに言えば、地域未来戦略といって、新たに地方経済活性化のためのプランを国が作ります。しっかり県の取り組みをバックアップします」
◆前田強 候補(国民民主党・新人)
「まずは、地方創生臨時交付金を増額し、一括交付金を復活させます。また、持続可能で活力ある地域社会の実現のため、里帰り減税を実施し、所得税・住民税の大幅な減税を行います。さらに、総合的な安全保障の観点からも、食とエネルギーの自給率を高めるべく、この高知県をその供給地域として関連産業の育成を支援し、高知の雇用と経済の新しい原動力へと育てて参ります。『帰っておいで』と責任を持って言える高知県を取り戻す、その責任と役割を果たして参ります」












