■ 「30年に一度」の顕著な少雨、今後1か月も解消せず
今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いにも十分注意してください。
発表によると、去年11月以降、低気圧の影響を受けにくい状態が続いており、広い範囲で降水量がかなり少ない状況です 。
特に深刻な地域は東海、近畿太平洋側、四国、九州南部で、12月末からの4週間降水量が、30年に一度程度の顕著な少雨となっています 。
12月26日から1月20日までの降水量が0ミリ(平年比0%)を記録した地点として、前橋、甲府、名古屋、高知、宮崎などが挙げられています 。
向こう1か月間もまとまった降水は見込めず、少雨が解消される見通しは立っていません 。










