そして、飲酒状態でハンドルを握った男性教諭は15分ほど、距離にして6~7kmほど車を運転し、高知市知寄町の国道32号・電車通りの交差点で信号待ちのため停車した際に、居眠りをしました。
その後、「青信号になっても寝ている車がある」という通報を受けて駆け付けた警察官がアルコール検査を行ったところ、呼気から基準値を超える0.25mg/1ℓのアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
男性教諭は事実を認めたうえで「生徒や関係者に多大な迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない」と話しているということです。
男性教諭については任意での捜査が続けられていますが、県教委は、本人が聞き取りに応じ事実を認めていることなどから、15日付けで男性教諭を懲戒免職処分としました。
県教委の今城純子教育長は「規範意識の育成と、安心・安全な職場文化の構築に取り組み、信頼回復に全力を尽くす」とコメントしています。










