きょう1月7日は「七草の日」です。2026年の無病息災を願い、高知県南国市の直販所で手作りの“七草がゆ”がふるまわれました。

JA高知県の直販所「かざぐるま市」では、地域の人たちに四季折々のイベントを楽しんでほしいと2010年から1月7日に“七草がゆ”がふるまわれています。おかゆに使われているセリやナズナなど春の七草や米は全て南国市産で、今年は300人分が用意されました。生産者によると、2025年、雨が少なかった影響で、例年に比べ小さいものもあったそうですが、かつおだしと塩だけのシンプルな味付けの七草がゆは訪れた人の身体と心をポカポカにしていました。

▼訪れた人
「大変おいしいです。毎年やっていてごちそうになっています。健康で長生きしたい」

▼生産者
「開店してすぐに、たくさんのお客さんに来ていただいてよかったです。今年1年始まりますので、リフレッシュして良い一年を送っていただきたい」

七草がゆは道の駅南国「風良里(ふらり)」にある「風の市」でもふるまわれました。