高知市の百貨店で初売りがはじまり、福袋を買い求める人たちでにぎわいました。

高知市の高知大丸では開店前から長蛇の列ができました。訪れた人たちは、午前9時半の開店と同時に福袋を買い求めていました。

用意された福袋の数はおよそ3500点で、価格は1000円台から始まり、最も高価だったのは着物の福袋。振袖や帯などをセットにして、55万円で販売しています。

また、食品も人気で、全体の3割が菓子やコーヒーなどの福袋だということです。3日も食品コーナーは大勢の人たちで賑わい、ほとんどの店舗で行列ができる盛況ぶりでした。

▼買い物客
「家族の恒例行事になってます新年のスタートができたかなと」
「去年はインフルで来られなかったのでリベンジ、満足です」

高知大丸の初売りは午後6時まで行われます。