ブラジル南東部で豪雨により土砂崩れが発生し、これまでに40人が死亡しました。

ロイター通信などによりますと、ブラジル南東部のミナスジェライス州で、23日から続いた豪雨により、洪水や土砂崩れが発生しました。

被害に見舞われたのは、ウバ市とジュイス・デ・フォーラ市で、これまでに40人が死亡、27人が行方不明となっています。また、およそ3600人が避難を余儀なくされているということです。

ジュイス・デ・フォーラ市では2月の降水量が月間予想量の2倍以上に達していて、ブラジル国立気象研究所は、今後数日間はこの地域で雨が降り続く見込みだとして、警戒を呼びかけています。