ブラジル南東部で豪雨により土砂崩れが発生し、これまでに40人が死亡しました。
ロイター通信などによりますと、ブラジル南東部のミナスジェライス州で、23日から続いた豪雨により、洪水や土砂崩れが発生しました。
被害に見舞われたのは、ウバ市とジュイス・デ・フォーラ市で、これまでに40人が死亡、27人が行方不明となっています。また、およそ3600人が避難を余儀なくされているということです。
ジュイス・デ・フォーラ市では2月の降水量が月間予想量の2倍以上に達していて、ブラジル国立気象研究所は、今後数日間はこの地域で雨が降り続く見込みだとして、警戒を呼びかけています。
注目の記事
「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」









