すでに流行シーズン入りしているインフルエンザ。愛媛県内もこの時期としては高い水準が続いています。

県によりますと、9月27日までの1週間に愛媛県内37の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、1か所あたり3.35人でした。

シルバーウィークの休診日が含まれていることなどから前の週から減少していますが、この時期としては高い水準が続いています。

保健所別では、四国中央と中予、宇和島の管内で増加しています。

愛媛県内は9月18日に「流行シーズン」に入っていて、県はこまめな手洗いや換気などの対策を呼びかけています。