モンゴル出身で大相撲の第69代横綱を務め、史上最多45回の幕内優勝を誇る白鵬翔さんが27日、八幡浜市を訪れました。
白鵬さんはまず、八幡浜市出身のスポーツジャーナリスト・二宮清純さんとともに、同じく八幡浜が生んだ第39代横綱、前田山の記念公園を訪問しました。
前田山は、外国人力士として初めて幕内優勝を果たした高見山の師匠でもあります。
(白鵬翔さん)
「前田山さん(の功績)がなければ、もしかしたら自分らもなかったのかなと思うんですよね」
白鵬さんは公園に集まった地元の人たちとの記念撮影に笑顔で応じるなど、和やかに触れ合っていました。
(小学生)
「強そうで格好よかった。(会えて)感動した」
(小学生)
「思った以上に背が高くて大きくてびっくりした。一生(思い出として)残ると思う」
このあと2人は、市内の文化センターでトークセッションに臨みました。
白鵬さんは、現役時代のエピソードや、相撲を世界に広める活動を行っていることなどを語っていました。
会場に集まった約330人は、白鵬さんの軽妙なトークに熱心に耳を傾けていました。








