16歳未満の少女とみだらな行為をした疑いで愛媛県の児童福祉司の男が再逮捕されました。
不同意性交などの疑いで再逮捕されたのは、松山市山西町に住む愛媛県の児童福祉司で、「東予子ども・女性支援センター」指導課主任の谷本諒容疑者39歳です。
警察によりますと、谷本容疑者は今年3月、今治市内で、県内に住む16歳未満の少女に対し、自身が5歳以上年上であると知りながら、みだらな行為をした疑いが持たれています。
谷本容疑者は先月、別の18歳未満の少女に対する、県の青少年保護条例違反の疑いで逮捕・起訴されています。
その後の警察の余罪捜査で、今回の事件が発覚しました。少女とはSNSを通じて知り合ったとみられていて、調べに対し、谷本容疑者は「日付以外は全て間違いない」と、容疑を概ね認めているということです。
警察はさらなる余罪の有無や犯行の経緯を調べています。職員の再逮捕を受け、県は「事実であれば遺憾であり、県民に申し訳ない。事実を確認した上で、厳正に対処する」とコメントしています。








