きのう午後9時にマリアナ諸島で台風25号が発生しました。

気象庁によりますと、17日6日時点で大型の台風25号はマリアナ諸島にあり、1時間に25キロメートルの速度で北に進んでいます。
中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。

台風25号は、今後北から北西方向に進み、19日ごろにかけて小笠原諸島に近づく予想です。
また、20日に日本の南に達した後は、次第に進路を北東方向に変えて、22日にかけて日本の東に進む見込みです。

最新の雨と風のシミュレーションによると、台風による活発な雨雲が、21日から22日ごろにかけて、東海地方や関東地方、東北地方太平洋側に予想されています。
気象庁によりますと、20日から21日は、東海地方や関東甲信地方では警報級の大雨となるおそれもあります。
ただ、21日以降の予報円が大きく、今後の進路や雨雲の予想にはまだ幅があります。
最新の気象情報をご確認ください。