■地域別の状況は(2)
また、松前町も全体の平均で0.7%上昇しました。
上昇は2年連続で、前の年度の0.4%から上昇幅が拡大しました。

松山市のベッドタウンとして住宅地の需要が元々、高いエリアですが、不動産鑑定士は「資材費などの高騰で建築費が膨らむ分、松山よりは地価の安い、松前を選ぼうという傾向がみられる」と話していました。
最後に四国中央市です。商業地の平均が0.2%上昇し、前の年度の0.1%下落から上昇に転じました。
中でも、ショッピングセンターの出店計画が発表された妻鳥町の地点は、横ばいから0.7%の上昇に転じました。









