20日、愛媛県松山市で、妻を殺害しようとしたとして、夫が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、松山市中西外の自称作業員・米田匡博容疑者(64)は、午前7時半ごろ、自宅で同居する妻の園美さん(65)の首を両手で絞めて殺害しようとした疑いがもたれています。
「妻の首を絞めて殺そうとした」と自ら110番通報し、駆け付けた警察が、米田容疑者をその場で逮捕しました。
園美さんは、病院に運ばれ、一時、意識を失っていたものの、命に別状はないということです。
調べに対し米田容疑者は「分かりません」と容疑を否認していて、警察は犯行の動機など事件の経緯を捜査しています。








