車をテーマにした障がい者アートコンテストの表彰式が19日開かれ、愛媛県今治市のヒロポンさんに表彰状が贈られました。
「タウ・パラリンアートコンテスト」は障がい者アートを支援しようと、事故や災害などで損害を受けた車の買い取りを行っている「タウ」が毎年実施していて、松山市に本社を置く自動車ディーラーのETPグループも協賛しています。
19日の表彰式では、ETPホールディングスの横田知明社長から今治市在住のアーティスト、ヒロポンさんに表彰状が手渡されました。
今回、ETPグループ賞に輝いたヒロポンさんの作品、「銀河を駆ける僕らのエンジン」は、0.1ミリのペンを使って細かなパーツを書き上げた緻密な作品で、銀河を旅する躍動感を感じさせます。
(ヒロポンさん)
「こういう車に乗って本当に宇宙に飛び出せたらいいなと思って描いた黒く塗りすぎてもいけないし、派手にしすぎると宇宙感がないので、そのバランスが上手く描けた」
今年は620点の応募の中から41点が受賞していて、ヒロポンさんを含む受賞作品は来年4月末まで、ETPグループの県内9店舗を巡回しながら展示されます。








