愛媛県は4日、東温市では初めて特定外来生物の「セアカゴケグモ」が確認されたと発表しました。
3日、住宅の敷地内で、メスの成体1匹のほか、性別が分からない子どものクモ5匹などが発見されましたが、いずれも駆除されていて、これまでにかまれたり健康被害を訴えたりした人はいないということです。
セアカゴケグモは、攻撃性は高くないもののメスに強い毒があり、かまれて重症化した場合、吐き気や腹痛などの症状が出ることがあります。
県は、見つけた場合、殺虫剤を使うなどして駆除するよう呼びかけています。








