熊本地震で多くの被災者が車での避難生活を余儀なくされる中、愛媛県松山市で2日、車中泊などを体験する防災イベントが開かれました。
愛媛県作業療法士会が開いた防災イベントでは、参加した親子連れらが避難生活への備えを学びました。
このうち、車中泊の体験では、「エコノミークラス症候群」を予防するため、足を伸ばして横になれる状態にすることが呼び掛けられ、参加者が寝心地を確かめていました。
また、段ボールを使った椅子づくりや災害用トイレの使い方なども教わり、参加者はいざという時の備えについて考えている様子でした。








