何も無い駅前…最高層のタワーマンション建設
そして「非鉄道」収益の「王道」として近年、大きな柱としているのが、ホテルなどの宿泊施設事業、そして不動産関連、すなわちマンションの建設などです。
先月、JR四国は、松山駅の西側に、市内では最高層となる20階建ての分譲タワーマンションの建設を発表しました。

(記者)
「再開発、不動産価格の上昇というところに繋がるといい?」
(四之宮社長)
「今ね、何も無い中で、無い中ですが、何も無い中ですが、どちらかというとトップバッターの役割として、あそこ(松山駅前の空き地)で開発をするということが
契機になって、今回の(松山市の発表した)モデルプランの場所以外の土地というのもたくさん駅周辺にはあるので、駅周辺の開発が進んでいく突破口になればなという風に期待している」

駅の周辺に生み出される賑わいが鉄道利用者を増加させる相乗効果に期待を寄せます。
(四之宮社長)
「松山市が精力的にまちづくりプランを、約1年間かけて策定した。本当にチャレンジングな内容と思っている」
「全国でも東京とか大阪以外の街でも、大規模な街づくりは進んでいるので、これから地域間競争がすごく激しくなっていく中で、今が大事なタイミングだと思う」

人口減少が続く中で、人材獲得などをめぐる地域間競争は激しさを増すと話します。








