今月21日は「父の日」です。これに合わせ牛の乳の消費を呼びかけようと、愛媛県内の酪農家らが牛乳や乳製品をPRしました。
今年で20回目を迎える「父の日には牛乳を贈ろう!キャンペーン」は、6月の牛乳月間をPRするとともに酪農への理解や牛乳の消費を呼びかけるものです。
18日、県内の酪農家や乳業メーカーの担当者が県庁を訪れ、菅規行副知事に県産の生乳を使用した牛乳や乳製品を贈りました。
酪農を取り巻く環境は厳しさを増していて、中東情勢による原油高でエサ代や資材価格が高騰していることに加え、牛乳の消費も落ち込んでいるということです。
酪農家らはキャンペーンを通して牛乳や乳製品の消費拡大を図りたい考えです。








