9月から開催される
「アジア大会愛知・名古屋」の代表選考会も兼ねた、
日本陸上選手権がこの週末、本番の会場でもある「パロマ瑞穂スタジアム」で開かれ、愛媛県関係選手も上位入賞を果たしています。

このうち、
女子棒高跳びには愛媛県競技力向上対策本部の大坂谷明里選手が出場。

決勝で4メートル20センチをクリアした時点で優勝争いは2人に絞られ、
この時点で2位以上が確定しました。

最終的な記録は2人とも4メートル25センチでしたが、
先にクリアしていた相手選手が優勝、大坂谷選手は3年連続の2位でした。

また、女子100メートルには、
県競技力向上対策本部の三浦愛華選手が決勝に進出。

後半に競り負けたものの、4位に入りました。