一方、週間天気予報によりますと、14日から15日にかけて、別の低気圧が東シナ海から本州の南岸を東へ進む予想です。

このため、東日本・西日本の太平洋側、沖縄・奄美は、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

また、雨と風のシミュレーションによると、19日ごろから日本のはるか南の海上に、反時計回りの渦がみられます。
今後南の海上を西寄りに進む予想となっていますが、予想にはかなりばらつきがあります。

引き続き、最新の気象情報をご確認ください。