日本銀行の植田総裁は入院したため、来週の金融政策決定会合を欠席します。
日本銀行は、植田和男総裁が肝嚢胞感染症のため入院したと公表しました。入院期間は2週間程度です。
日銀は来週15日からの2日間、当面の金融政策を決める会合を開きますが、植田総裁は欠席する見込みです。
会合に際し、総裁は書面で意見を表明しますが、議決には加わらず、今回の金融政策は総裁を除く8人の投票で決まることになります。
総裁の欠席をうけ、▼金融政策決定会合の議長は氷見野副総裁が、▼会合後の記者会見は内田副総裁が代わりに対応するとしています。
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