「マチトピ」です。
愛媛県内の自治体職員の皆さんが撮影した旬な映像を通して、各地の魅力をお届けします。
新居浜市の高校生が”幻のサツマイモ”と言われる七福芋の苗植えに汗を流しました。
七福芋の苗植えには、新居浜商業高校の3年生およそ20人が参加し、まず、温度が40度を超えるビニールハウスの中で苗を採取しました。
この後、市内の畑に移動して、地元の企業に協力してもらいながら1つ1つ丁寧に苗を植えていきました。
サツマイモの一種で「白いも」とも呼ばれる七福芋は甘みが強いのが特徴です。
市によりますと、新居浜は全国で唯一の生産地だということで、希少性の高さから”幻のサツマイモ”と言われています。
(新居浜商業高校3年・東野慎之介さん)
「新居浜の伝統ある白いもの苗植えに参加できて楽しかったです」
(新居浜商業高校3年・樋内天優さん)
「自分たちがおいしく食べられるようにおいしくすくすく育ってほしいです」
この日植えた七福芋は秋に生徒たちが収穫する予定で、今後、七福芋を使ったスイーツ開発にも取り組むということです。








