中学受験を検討している親子を対象にした説明会が7日、愛媛県松山市で開かれ、6つの学校が教育内容や進学実績などをPRしました。
この説明会は、学習塾の寺小屋グループが毎年この時期に開いていて、愛光や済美平成、県立松山西など松山市内の6つの学校が、それぞれの教育方針や進学実績などを紹介しました。
少子化が加速する中、県内でも生徒の獲得競争が激しさを増していて、先月には、新田青雲が2028年度からの募集停止を発表しました。
一方で、7日の説明会に参加した親子は、およそ420人と去年の1.5倍に増えていて、寺小屋グループの担当者は、「中学受験への関心は依然として高いことがうかがえる」と話していました。








