日未明、6愛媛県松山市の自称会社員の男(25)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、午前3時半過ぎ、パトロール中のパトカーが、松山市千舟町の市道をふらつきながら走行する乗用車を発見しました。
警察官が車を停止させ、運転していた男に職務質問をしたところ酒の臭いがしました。
アルコール検査をした結果、男の呼気からは基準値の約2倍となる、1リットルあたり0.28ミリグラムのアルコールが検出されたため、その場で逮捕したということです。
警察の調べに対し男は「体にお酒は残っていない状態だと思っていた」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察は酒を飲んだ時間や量など、詳しい経緯を調べています。








