27日、日本のはるか南で発生した台風6号は、今後、北上しながら“強い勢力”へ発達し、日本列島に近づく可能性があります。
気象庁によりますと、台風6号は27日18時にはカロリン諸島にあって、1時間に15キロメートルの速度で北西に進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は秒速18メートルです。
台風6号は、週明け6月1日15時にかけて、強い勢力に発達しながら沖縄の南に北上する予想となっています。
その後、最新の雨と風の予想シミュレーションによると、6月2日ごろにかけて、日本の南海上をさらに北寄りに進み、6月3日以降は日本の南を進む予想になっています。
ただ、シミュレーションは日々更新されるため、今後の低気圧の発達の程度や進路は変わる可能性があります。
引き続き、最新の気象情報をご確認ください。








