■ 18年間のコーチ生活を経て、フロントスタッフへ
引退後は18年間にわたりコーチを務め、今年1月、「ヘッドオブネットワーキング」として愛媛FCフロントスタッフの一員になりました。
Q.フロント側から打診があったのですか?
(羽田さん)
「それもありましたが、自分の中でやっぱりこのタイミングで、愛媛FCにはこの仕事が必要だなと思ったので決断しました」
Q.ジャケットを着ての外回りは?
(羽田さん)
「全く考えていなかったですね」

クラブと地域との連携を深めるため、営業と広報活動を中心に幅広い役割を担います。
Q.大変なことは?
(羽田さん)
「やっぱり事務処理ですね。すごく大変で。『これ送信できた』とか『処理がうまくいった』とか、本当に小さなことですが、自分の中では達成感があります」








