長野オリンピックの金メダリストで、全日本スキー連盟会長の原田雅彦さんが県庁を訪れ、ウィンタースポーツの魅力を語りました。

原田さんは、長野オリンピックのスキージャンプ団体で金メダルを獲得したほか、オリンピックや世界選手権で合わせて9個のメダルを獲得しました。

そして、2024年10月から全日本スキー連盟の会長を務めています。県などが7日開く、トークショーのため愛媛を訪れた原田さんは、中村知事と面会しました。

知事から、先月のミラノ・コルティナオリンピックで、チームジャパンが大躍進したことを聞かれると、原田さんは競技の普及につながると喜んでいました。

(全日本スキー連盟の会長・原田雅彦さん)
「史上最多のメダルを獲得することができて、日本のスキー界がまだまだこれから盛り上がるんじゃないかなと思う」

原田さんのトークショーは、7日の午前10時から久万スキーランドで開かれます。

(全日本スキー連盟の会長・原田雅彦さん)
「雪の可能性はというのはたくさんある。雪を通じて遊んだり笑ったり笑顔になったり、ということをたくさんの人に伝えたい」