愛媛と高知の四万十川流域を彩るひなまつりイベントが、始まりました。

四万十街道ひなまつりは、愛媛と高知の流域7市町が連携し毎年、行われていて、今年で19回目を迎えます。

このうち、愛媛県松野町では2月20日から始まり、地元の園児たちの元気な歌声で開幕を祝いました。

会場の1つで郷土の俳人・芝不器男の記念館には、俳句を添えたひな飾りや町内の工房でつくられたガラスびなが展示され、訪れた人を楽しませています。

(園児)
Qひな人形で好きなのは
「顔」
Qひな祭りに食べるのは
「ひなあられ」

(俳人・芝不器男記念館プロデューサー 川嶋ぱんださん)
「風景と共に、森の国の四万十街道ひな祭りを楽しんで」

愛媛県内の四万十街道ひなまつりは、鬼北町でも来月8日からはじまり、それぞれ4月5日まで行われます。なお、この名前でのイベントは、今年が最後だということです。