「写真の場所については、以前、中央線が白色の破線標示となっていましたが、正面衝突事故等の発生を防止するため、令和元年度に、はみ禁規制を実施しました。この規制に伴い、白色破線の中央線の上から、黄色実線の標示塗装施工を行っていましたところ、車両に踏まれるなどして、黄色の道路標示が摩耗しています。この結果、白色と黄色が混在するように見えてしまっている」
センターラインを変更する場合など、一旦以前のものを削り取った上で引き直すこともあるが、道路傷めることにも繋がるため、そのまま上から塗ってしまう場合もあるのだという。結果、このような奇妙なセンターラインが生まれてしまったのだ。








