(階猛氏)
「私にとって間違いなく、今までの中で最も辛く厳しい選挙です」
8回目の当選を目指す中道改革連合の前職、階猛氏は31日、盛岡市内で開かれた演説会でおよそ300人の支持者を前に今回の選挙戦の難しさを語りました。
難しさを感じる理由は、戦後最短という選挙日程と真冬という選挙期間です。
いつもの選挙であれば1日およそ50回開いているという街頭演説が雪の影響で20回から30回ほどに減ってしまったといいます。
そんな中、街頭演説では公明党と合流して生まれた政党、中道改革連合の政治的スタンスを、雪道運転に例えて紹介しました。

(階猛氏)
「センターラインが見えないことによって、右に寄ったり、左に寄ったり、そして危険な目にあったり。これが今の政治の状況にも当てはまるのではないでしょうか?だからこそ中道、ど真ん中の政治、私たちは目指しています」
今回の選挙でも政権の対抗軸としての存在感を高めようと連日、雪道で選挙カーを走らせます。







