岩手県出身の大谷翔平や佐々木朗希を擁するメジャーリーグ「ロサンゼルス・ドジャース」の公式慈善団体「ロサンゼルス・ドジャース財団」が大規模山林火災で大きな被害を受けた大船渡市に災害見舞金が寄せられました。
ロサンゼルス・ドジャース財団から大船渡市に送られたのは災害見舞金325万5253円で、オークションの収益の中から寄付されました。
オークションに出品されたのは、2025年3月18日に東京ドームで行われたMLB開幕戦で、ミュージシャンのYOSHIKIさんが特別にアレンジした楽譜です。
日本とアメリカ合衆国の国歌をピアノで演奏した際の楽譜に、YOSHIKIさんのほか佐々木朗希選手と山本由伸選手がサインしたものです。
今回、その収益の一部が大規模山林火災で大きな被害を受けた大船渡市への災害見舞金として贈られたものです。
大規模山林火災の発生以降、大船渡高校出身の佐々木朗希選手からは励ましのメッセージとともに災害見舞金1000万円のほか避難所への寝具500セットの支援が贈られたほか、球団からも1500万円の災害見舞金が寄せられています。
大船渡市では「ロサンゼルス・ドジャースの温かく優しい気持ちに深く感謝している」とし、焼失した山林やなりわいの再生に活用するとしています。







