「北海一号機」が着陸した地点と、新たな100年へのテイクオフ
歴史の始まりとなった「北海」一号機、その着陸した地点は今どうなっているのか?特別な許可を得て、滑走路の中を訪れてみると。
航空自衛隊 第2航空団広報室 手島孝さん
「こちらにつきましては北海一号機というプロペラ機です。当時小樽新聞社が所有していた複葉機と言われるプロペラ機が着陸した地点、要は滑走路が当時あった場所」
ちょうど千歳飛行場の滑走路を越えてすぐの野原。100年前、「北海一号機」が着陸したとされています。

地図で言えば、ちょうど西側の滑走路の北端の辺りです。私が説明を受けていたところ…。
航空自衛隊 第2航空団広報室 手島孝さん
「記念式典に合わせて…ちょうど今、100年後の戦闘機がこれです」
糸賀舜キャスター
「このプロペラ機が100年を経過して…あの飛行機が」
航空自衛隊 第2航空団広報室 手島孝さん
「ここについても歴史的な場所になっている」
手作りの着陸場から始まって、今年で100年。千歳は新たな100年に向けて飛び続けます。







