村民が2日間で造った着陸場から始まった100年の歴史
100年前に初めて航空機が着陸した千歳。そのルーツを探ると…。
航空自衛隊 第2航空団広報室 今関勝明さん
「今からちょうど100年前この北海一号が千歳に着陸したことが、この基地の始まりと言っても過言ではありません」
100年前の1926年、飛行機を近くで見たいと願った当時の村民たち、およそ150人が、わずか2日間で造ったのが、およそ200メートルの着陸場です。
航空自衛隊 第2航空団広報室 今関勝明さん
「この千歳村の人々が初めて着陸場を作って、その後に海軍、米軍、そして航空自衛隊ということで…」
戦後は自衛隊と民間の空港でしたが、1988年、自衛隊と民間を分けるため新千歳空港が誕生しました。






