29日午後11時半ごろ、札幌市東区にある2軒のアパートの間で、「炭が燃えている。建物に燃え移りそうだ」と、近所の住民から消防に通報がありました。
火が出たのは、札幌市東区北31条東1丁目にある2軒のアパートの間を通る細い通路で、数本の焼けた木が見つかったほか、灯油のような臭いのする布が詰め込まれたペットボトルも置かれていました。
警察や消防が現場に駆け付けたところ、通報者が消火器を使って初期消火を行っていたため、建物には燃え移らず、けが人も出なかったということです。
警察は何者かが放火した可能性もあるとみて、出火原因などを調べています。







