大雨の影響で路盤の流出などが起きたJR室蘭線で、30日から代行バスの運行が始まりました。

JR室蘭線は27日に降った大雨の影響で土砂の流入などが起き、札幌と函館を結ぶ特急北斗の全区間が運休となっています。

JR北海道は30日から9月2日まで、函館線の函館と長万部の間で臨時の快速列車を運行。


室蘭線の長万部~東室蘭間は代行バスで対応し、30日朝は観光客や地元の学生が利用しました。

室蘭への通学で利用する男性「時間が時間で(平日は)学校に遅刻してしまうので不安」

臨時快速と代行バスはいずれも自由席で、JRの乗車券で利用できます。



JR北海道は9月3日以降の運転計画については決まりしだい発表するとしています。