札幌市の大和ハウスプレミストドーム内の飲食店「虎鉄のザンギ」で販売された「焼きそば」などの豚肉が変質していた問題で、札幌ドームは8月25日、店舗が、調理した豚肉を前日から冷蔵保管していなかったことなどが原因と発表しました。

「虎鉄のザンギ焼きそば」


札幌ドームによりますと、品質不良が見つかったのは、大和ハウスプレミストドーム内の飲食店「虎鉄のザンギ」で販売されていた、「焼きそば」「虎鉄のザンギ焼きそば」「焼きらーめん」「赤黒焼きらーめん」で使用されていた豚肉です。

8月22日、商品を食べた客から「味が変だ」と問い合わせがあり、豚肉の変質が確認されました。